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~はじまりの村~

  • 執筆者の写真: ウレシカ整体
    ウレシカ整体
  • 4月9日
  • 読了時間: 3分

~はじまりの村~



私はある日、ひとりで山奥にある村を訪れた。


「本当にここは2026年の日本なのか?」

村を歩く人の多くは異国の言葉を大声ではなしながら写真を撮っている。


すれ違う度に、なんともいえない独特の香りが鼻を刺す。(どこの香水だ?強すぎだろ)


大通りを挟むように茅葺屋根の家が並んでいる。家と大通りの間には水が流れていた。幅は40センチほどの、、、用水路だろうか?水は透明なので下水ではなさそうだ。それぞれの家に行くにはその用水路を渡らなければならないが木で作られた橋を通れば安全に渡れた。しかし、若い男たちは橋を渡らずに跨いで超えていた。(足が長い)



この村の家々は商いを営んでるらしく、たいそう珍しい品が並べられていた。


・漆で塗られた器や箸

・赤い色をした牛の置物(この地では古くから作られているらしい)

・とちの実の大福

・一本のネギで食べる蕎麦


どうやらこの村では蕎麦を一本のネギで食べるらしい、、、みやげ屋で漆塗りの箸が売るほどあるにもかかわらずだ。なんとも奇妙な文化だが、この村を訪れる人たちはこの蕎麦を食すために訪れるのだという。しかし、私はこの村に来る一時間ほど前に訪れた町で、かも南蛮蕎麦を食べていたのでここでは食べなかった。(かも南蛮蕎麦はもちろん箸で食べた)


そば屋や土産屋を横目に大通りを進んだ。すると、目の前に階段が現れた。

それは見上げないと先が見えないほどに急な階段だった。


階段の前で一度立ち止まり、大きく息を吸い、覚悟を決めて一歩を踏み出した。


日頃の運動不足のせいか直ぐに息があがり苦しくなった。


階段を登り切った所から後ろを振り返ると、人が小さくなっていた。


さらに先には道があり進むと、村が一望できるように木々が整えられていた。


しばらく景色を楽しんでから来た道を戻り、帰りしなにとちの実の大福を3つ買った。



どうやら、からだの異変は村に着いた時から始まっていたようなのだが、はっきりと異変に気付いたのは車に戻ってからだった。次の目的地を決めようとスマホを見ていると、水のような鼻水が垂れてくる。しかも、かんでも、かんでも、一向に止まる気配がない。


行き先をドラッグストアに決め、一目散に向かった。




花粉症 ~はじまりの村~

♯花粉症♯はじまりの村♯エクストラハードモード



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