CASE76 ヘルニアx脊柱管狭窄症 60代女性
3ヶ月前から、腰に鈍痛と左足もも裏からふくらはぎにかけての何とも伝えにくい違和感を感じ、左足小指はピリピリとした痛みを感じるようになった。
整形外科でMRIを撮ってもらい詳しく検査してもらったら「ヘルニアと脊柱管狭窄症」と診断された。
鍼治療や他の整体院にも行ったが、思ったように回復はしなかった。
知人の紹介で当店を知り来店。
ご主人と一緒に登る登山が趣味、100名山踏破まであと数山のところまで来ているので、何とか踏破したい。
まずは立位にて体の稼働域を確認、上体が全く反れないのと上半身の右回旋に制限が見受けられた。
次に仰向けで稼働域の確認を終えたのち、施術に取り掛かった。
足先から緊張している筋肉をたどりながらゆっくりと自然にほぐしながら、
可動域を広げていく、股関節の周りの緊張がほどけたところで、
一度歩いてもらい、感覚を確認してもらった。
違和感の消失と脚の上がりやすさに喜んでもらえた。
続いてうつ伏せで体のバランスを整えるようにほぐしていった。
呼吸器系の動きが不十分だったので、最後に立位にて横隔膜の調整。
腰の鈍痛と左足もも裏からふくらはぎにかけての何とも伝えにくい違和感は消失、
左足小指のピリピリとした痛みも消失、上体も十分に反れ、右回旋もできるようになり終了。
趣味が登山というヒントから、今回の不調の原因を割と早い段階で見つける事ができたのが
施術を短時間で終えることができた要因。
繰り返し行われる行動は体の不調の原因となり得る、
しかし、定期的に行われる無意識での行為、
いわゆるルーティーンの中に隠れているので、
当人は気づきにくいのが難点だ。
ちなみに今回、腰へのアプローチは行っていない。
<ウレシカ整体ホームページ> http://www.uresikaseitai.com/
<ウレシカ整体Blog> http://www.uresikaseitai.com/blog
<ウレシカ整体ツイッター> https://twitter.com/uresikaseitai
<ウレシカ整体フェイスブックページ>https://www.facebook.com/uresikaseitai/
<八田崇フェイスブック>https://www.facebook.com/takashihatta8
<Instagram> takashi_hatta で検索してください、植物の写真など随時アップしてます
Comentarios