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CASE66 肩こり (30代女性、お子さんが二人)


CASE66 肩こり (30代女性、お子さんが二人)

2015年、インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「肩こり」について 男女合わせて(60:40)4567人(内、肩がこる人)にアンケートを行い 3人に2人が『肩こり』。女性30~50代は約8割の人が肩こりで困っているという結果となった。。。そうです。

間違ってたらゴメンナサイ。

このデータがどこまで正確かは置いといて、まあ、現代は肩こりに悩む人が多いって事はなんとなく解ります。ウチに来られるお客様も肩こりに悩まれている方がおおいですから。

さて、肩こりにこれだけの人が悩まされている(先ほどのデータが正確だという前提で話を進めます)のですが、効果的な対処法、解決法が見つからないのはなぜでしょうか?効果的な対処法、解決法が見つかっていれば、悩む人はもっと少ないはずです。悩むほどの事ではなくなっているはずです。

ウチに来られるお客様に、普段どんな対処や予防をされているか聞いてみると「テレビで見たストレッチ」「湯船につかる」「○○体操」「ヨガ」「磁気ネックレス」「姿勢矯正下着」などが主な回答です。

そして、それをやってて、それを使ってて、「効果の実感はありますか?」と尋ねると100%「解らない」と答えます。肩こりは「解る」のにやっている事、使っているものの効果は「解らない」って

。。。どういうこと?

もう、この際だからハッキリ言いますが「効果ないって解っているでしょ!(笑)」いや、やっている事や使っている物が効果ないって言っているわけじゃなくて「使い方が間違ってる」と僕は思います。

つまり何が言いたいかと言いうと「原因に対して正しく対処できていないから結果が伴わない」ということ。

・肩こりの原因である筋肉が正しくストレッチできていないから楽にならない。 ・肩こりの原因がその磁気ネックレスの適応外だから効果が出ない。

などがあると思います。

マッサージでもそうですが、その方の肩こりの原因となっている筋肉を的確に解さない限り結果は出ません。

だいぶ前置きが長くなりましたが、今回のケースは、30代女性、お子さんが二人、肩こりに悩む主婦です。彼女は中学生の頃に肩凝りが酷くて涙が止まらなくなった経験があり、その時以来、肩こりが取れずに今まで過ごされたそうです。

施術時間の大半を右肩の凝りを取り、可動域を広げる事に費やしました。その結果「自分の肩がこんなに動くなんて思っていませんでした。まるで操り人形みたい」というお言葉を頂きました。見た目もだいぶ右肩が下がり、力が抜けているのが解りました。まさしく操り人形のようにダラッとなりました。それから二日後にまた、ご連絡があり

「右肩が楽になり過ぎて左肩が気持ち悪い」と言われました。

僕は「あちゃ~失敗した(汗)」と思いました。お客様はこんなに楽になるなら左肩もやってもらってもっと楽になりたいという欲求からご連絡をくださったので、お客様としてはとてもいい感触だったのですが、僕としては失敗だったのです。

これがもし、アスリートだった場合、「左右の肩で感覚が違う」「動かした時のに違和感がある」では思い通りに身体が動かない、競技に集中できないのです。これでは駄目なんです。

主婦もアスリートも同じように仕上げなくてはなりません(マイルール)。

僕は「極力、違和感を減らし、日常を過ごしやすい体、運動しやすい体に仕上げる」ことが目標であり、どこか一か所だけが調子良いでは不十分だと考えます。

今回の件はお客様は大喜びだったのですが、僕の中では、もっと上手に仕上げなければならなかったなと反省。

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