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CASE59 ヘルニアと診断された 40代男性


CASE59 ヘルニアと診断された 40代男性

マラソン大会出場から数日経過したある日、腰が痛くなり、脚も痺れて歩行が困難になってしまった。整形外科を受診したところヘルニアと診断され、痛み止めと湿布を処方された。約2週間が過ぎ、痛みも治まり歩行も出来るようになったが、背屈するとまだ痛みがでて腰の違和感が残っておりスッキリしない、このままでは再び走る事への不安があった。また、今回の整形外科での診断、治療方針には納得ができていなかったようで、セカンドオピニオンという事で、以前に別な症状で診て貰った事がある当店を訪れた。

背屈時に痛みが出る原因箇所を探るためチェックを行ってから施術に入った。このチェックを行った時にお伝えするのが「痛みが出ている所が 原因 ではない」という事。痛みが出た時にセルフケアで、つい痛いところを揉み解したり、ストレッチをしたくなると思いますが、それは極力止めて頂くようにと、この2点をお伝えしている。

触れみて熱感がある場合、筋肉が炎症を起こしている、炎症を起こしている状況とは簡単に「筋肉に切り傷がある」と思ってもらえると解り易いと思う。皮膚に置き換えて考えてみた時に、傷があるのに傷口を揉んだり、引っ張ったり(ストレッチ)する人はまず居ないと思う。腰が痛い時にこの話を思い出してもらえれば、そんな状況の筋肉を揉み解そうとは思わないはずだ。

原因箇所は必ずしも一つでは無く複数ある事の方が多く、原因箇所が筋肉のつながりを介して遠く離れた場所にありお互いに影響し合っている事もまた多い。施術中はなるべく早く状況を見極め、定石を当てはめ「いかに効率よく整えるか」といった作業の繰り返しで、それはルービックキューブを揃えている時の感覚に似ている。

施術中は要所要所で症状に変化があるのか、動作の確認をしてもらいながら進め、最終的には背屈時の痛みも無くなり、可動域も広がり、「再び走れそうだ」と自信に満ちた言葉を戴けた。いくら僕が「これで良し!」と思ったところで、最終的に良し悪しを判断できるのは本人の感覚しかないので、このような返答がいただけるのはとても嬉しいし、こちらとしても今後の自信にもつながる。

*当店は医療行為や医療類似行為を行っているのではなく、ただ、筋肉を解しているだけなので誤解されぬようお願い致します。

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