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CASE41 坐骨神経痛


CASE41 坐骨神経痛

40代男性 会社員

普段は座り仕事が多く、発表やイベントの仕事となると一日中立ちっぱなしとなり、腰に痛みが出たり、腰を反ると臀部から太ももにかけて痺れや痛みが出るという。一か月前から症状がひどくなり、何度か接骨院で治療を受けたが改善せず本日、知人の紹介で来店された。

仕事で座っている時間が長い方は座り姿勢を維持する筋肉、座りながらの動作を司る筋肉が疲労し、硬くなり、動きが鈍ったり、痛みが発生したりする。特に座り時間が長ければ大腰筋は疲労し、拘縮が顕著になる。座ったままでの上半身の捻転が多い場合は腰方形筋が障害を起こしやすい。今回のケースは大腰筋と腰方形筋、この二つの筋肉が疲労したまま、いつもとは違う姿勢(立ち姿勢)が続いたことによって起きた。大腰筋と腰方形筋の疲労を抜くためにはそれぞれと関連が深い筋肉の硬結を解き、全体を均す事で腰をかがめても、反っても痛みが出ないようになった。

たまたま、この方はとても筋肉に質が良く、硬くなっていても、刺激を加えるとスルスルと緊張が解けてくれたので施術がとても素早く進んだ。まれにこういった筋肉の質の方に合うと、自分が上手くなったと錯覚しがちになる。また、他のどんなに筋肉が硬い方でもこのくらいスムーズに施術を進めたいといった欲が生まれる。物理的に無理な事かもしれないが、いつか、どんな筋肉の状態でも同じ時間で解せるようになりたい。

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