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伝統130年を三姉妹が守り抜く窯に行ってきました

民芸品という毎日使われる物だからこそ求められる機能、それを叶える伝統の技術から生まれる「用の美」。数値では測れない、使う者にしか解らない心地良さ、言葉や文章では語りつくせない想いが詰まった道具。それが庵地焼。

先日、庵地焼 旗野窯にお邪魔してきました 阿賀野市保田にある旗野窯は蹴りロクロ一筋、伝統130年を三姉妹が守り抜く窯

庵地焼の特徴である面取茶器は通常の丸い器よりも10倍の手数をかけて作られるそうです そうして作られた面取は民芸品に相応しい強度と使いやすさを兼ね備えた「用の美」が感じられます 先祖から受け継がれた技術を生かし時代に合わせた改良がされているそうで

このコーヒーカップの持ち手の窪みは初期の作品にはなかったそうで、より持ちやすく、飲みやすくといった改良から今のこの形になったそうです。

カップの厚みも今の工業製品よりもはるかに厚いのですが、口当たりがよくとても飲みやすい工夫が施されています。これはもう、使った事がある人にしか解らない感覚であり、計算や数値で作られる工業製品では表現できないものです。

庵地焼といえば重厚な黒の輝きが特徴なんですが、今回購入したコーヒーカップはどちらかというと茶や赤が強く出ている物を選びました。これはこれでなかなか面白い柄が出てて気に入りました。 購入から色々な飲み物を入れて飲んでいますが、一つ、ある共通点に気づきました。

それは香りが強く感じられるという事です。。。 これも、どうやらこのカップの形状に秘密がありそうです。 お客様にも体感して頂きたいので、このカップで飲んでみたいとご興味がある方はお申し付けください。

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