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膝の痛みが取り切れない場合は。。。


膝の痛みが取り切れない場合は。。。

一口に「膝の痛み」と言っても、痛みの発生条件は様々で どの動きに対して痛みが発生するのか、を確認する必要がある。 膝の痛みの多くは下腿の前面の拘縮が関係している、より治療効果を上げるには前面の筋肉と拮抗している筋肉も合わせてみておきたいところ。 もし、これでも痛みが取りきれない場合は更に下腿の動きを妨げている筋肉を探していく必要がある。 腹部だったり背部だったり、肘や頚までも診なければならない。 膝の痛みなのになぜ肘?と思うかもしれないが、構造がとても似ていて関連がとても深い。 ランニングをかじったことがある人なら聞いたことはあると思う。 例えば、早く走る時に「腕を振りなさい」「肩甲骨を動かしなさい」とアドバイスを受けたことはないだろうか? これはつまり「肩甲骨が動くことで骨盤が動くので脚が前に出やすくなるという事」を言っており、実際に試してみると腕を振った分だけ歩幅は広がる。このことから、肩甲骨と骨盤の関連は深いことが理解できると思う。腕と脚の構造が似ていることを考えると肘と膝、手首と足首も関連、関係が深いのが想像できるとおもう。 まずは下腿部で痛みの要因となっている筋肉に的確なアプローチを行ったうえで、もし、痛みが取り切れなかった場合は上半身の要因も疑ってみてはどうでしょうか?

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