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CASE29 ゴルフのスイングが上手くいかない

CASE29  30代 女性 趣味:ゴルフ ゴルフのスイングには、様々な理論があり、指導者の数だけ理論はあるんじゃなかろうかと思ってしまうほど多い、 それはゴルファーが一番悩むことだからなのかもしれない。 しかし、基本は、「気持ちよくゴルフクラブを振ることができるかどうか」という点にあると思う それぞれが自分本来の「自然体でいいショットができる」スイング軌道を保つためには、特別な動きをするのではなく、いつでもどこでも、 自然にクラブが振れることが大切だと思う。「自然体で良い動きができる」これは何もゴルフに限った事ではなく、 野球、ランニング、水泳、サッカーなど、あらゆるスポーツに共通することだと僕は考える 彼女はセットアップの時点でカラダに不自然な感覚があり、綺麗に決まらないという また、インパクトのあとのフォロースルー、フィニッシュもうまくできなくなっているそうだ フォロースルーからフィニッシュにかけては、身体がしっかりと正面を向くまで、身体を回転させる必要がある 身体が正面を向くというのは「右肩が目標方向を指すくらいまで意識して身体を捻転させる」ということなのだが、 それが、インパクトのあたりで止まってしまい捻りきれないとのこと 今日の課題はセットアップ時の修正、フォロースルー、フィニッシュの修正、この二つに絞って行う セットアップの姿勢を取ってもらい、腕を胸の前で組んだ状態でスイングをしてもらった結果、 左大腿筋膜張筋、に異常があることが解ったので、大腿筋膜張筋の修正を中心にセットアップの姿勢の矯正を行った この時点でフォロースルーの動きも修正されていたので、 より自然体で伸びやかな身体の動きが出るように全身の調整を行った スポーツの能力向上には「理論」は不可欠だと思う。しかし、理論ばかりが先行し、肝心の体の感覚がおざなりになってはないだろうか どんなに素晴らしい理論、どんなに素晴らしい道具、を揃えても全ての基本となるギア(自分の体)が不自然な状態であれば能力の向上は困難になると考える

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