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僕がリフレクソロジーを辞めたワケ

僕がリフレクソロジーを辞めたワケ 僕がセラピストになり、最初に身に付けた技術が

英国式リフレクソロジー(パウダーリフレクソロジー)でした。

当時、何も知らなかった僕は、法外な授業料と協会会員費を収めて技術を習得しました。

あの時、僕はバカでしたね「高いものには価値がある」と思ってました(恥)

技術習得したい一心で練習、勉強をしました

やがて、協会が認定する講師の資格を取得する権利を得るまでになりました。

しかし、僕はここで協会を脱退する事を決めました。

その理由は講師となれば自分の生徒から法外な授業料を頂くということ、

その半分を協会に収めなればならない事、

技術の効果に限界を感じていた事がありました。

そして業界、協会の中を知れば知るほど、腐りきっている事実も明らかになりました。

リフレクソロジーという技術はそれなり、そこそこの施術効果はあるが、

その技術を習得するのに「あれだけの高額な授業料を払う価値はない」と判断したんですね(遅)

そして、施術は全身の施術ができる整体(スポーツマッサージ)の方へシフトしていくことになりました

リフレクソロジーは足裏で約20分、ふくらはぎから足裏までで約40分の施術時間が一般的です リフレクソロジーの本来の目的は「癒し」です。

ですが、リフレクソロジーを買い求めるお客様のほとんどの目的は「脚の疲労取り」です

「脚が疲れているから、むくんでいるから脚の施術は。。。。っと、リフレクソロジーだね」といった感じで

選ばれていると思います ここでミスマッチが生まれています。「脚の疲労取り」が目的ならば 施術は腰から下を最低限施術しなければ疲労は取りきれません

リフレクソロジーは確かに足を施術するので多少は楽になりますが十分に取りきれません リフレクソロジーでは役不足なんです。

整体(スポーツマッサージ)の施術であれば40分で全身施術ができます。

しかも脚の疲労取りに関してはリフレクソロジーよりも短い時間で効果をあげられます

「脚の疲労を解消したい」と思った時は断然、整体(スポーツマッサージ)の方が費用対効果は高いんです そんなこともあり、僕のお店ではリフレクソロジーの施術はメニューに出していません メニューには出していませんが機材はあります(無駄な買いもの)

でも、もう、僕がリフレクソロジーをすることはないと思います

リフレクソロジーは「癒しの時間を買うもの」 整体(スポーツマッサージ)は「体の疲労を取るために買うもの」です。

これを踏まえたうえで、皆さんの目的にあった施術、技術を選んでください

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