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ちょっとディープな競技かるたの世界へ


今までに色んなスポーツ、運動、競技を楽しむ人のカラダを診てきたけれど この度、初めて「競技かるた」を楽しむ青年のカラダを診させて頂きました まんが「ちはやふる」でご存知の方も多いと思いますがご存じない方のためにさらっと説明します 競技用のかるたは取ったり、払われたりしても耐えられるように、お遊び用の札よりも丈夫に作られています。 一般的には伝統文化として優雅なイメージがありますが 競技かるたは「記憶力、集中力、瞬発力、持久力」が必要とされるスポーツです

今、新潟県では中高生を中心に競技人口が増えているそうです。競技かるたの競技人口は約百万人いるそうです まだ、日本だけの競技なので日本全国で一番になれば、イコール「世界一」になることも夢ではありません

今回の彼は腰痛で来店されました、体の状態は本人いわく、ポジションが定まらないことがあるとのこと ざっくり、言うと足の左右差が大きく、骨盤のゆがみはかなりありました 彼自身、競技に耐え得るカラダを作るために筋トレも行っているとのことでしたが、ちょっとトレーニング内容に課題がったので そこら辺はちょっと修正のアドバイスをさせて頂きました 筋トレというと「強化する」「太く、大きくする」事が筋トレと思われがちですが 僕は「筋肉が正しく使われる状態になるようにトレーニングをする」のが筋トレだと考えます 間違った筋力強化ではカラダのバランスを崩してしまい、痛みを引き起こし、パフォーマンス低下にもつながりますので気を付けましょう カラダを診させて頂いた感想は「競技かるた」はかなりハードなスポーツであるという事が体の疲労具合を通して伝わってきました 背中や腰の痛み、こむら返りなどで悩む競技者が多いのではないでしょうか その競技ごとに体の使い方は異なります、競技特有の疲労、故障もあります 「競技かるた」という世界も楽しそうですが、何よりもその競技者のカラダに興味が湧きました

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