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CASE10 ぎっくり腰(急性腰痛症)

CASE10 ぎっくり腰(急性腰痛症)

今朝の登園は珍しくスムーズにいった、いつもより朝に余裕ができたので 出勤時間までメダカでも愛でようかと考えながら歩いていると 店からの転送電話が。。。 「腰が痛いので今から見てください」とのこと 急いで店に向かうと駐車場には既にお客様が。。。(早っ) 直ぐに準備し、ベッドへ寝てもらい施術に入った なにやら、介護士で夜勤中に腰が痛くなり、モモから脛にかけて痛みのような痺れのような感覚で 歩くのもままならないといった状況になったので早退してきたそうだ 仰向けが辛いというので横向きに寝てもらい施術、腰は熱をもっていたので極力触れずに 筋肉、筋膜のつながりを使って症状の緩和を行った 約40分後。。。 腰の炎症は残るが起き上がり、立ち上がりもスムーズになり、歩行、脚あげも行えるまでに落ち着いた 腰の炎症が収まるまではなるべく安静に過ごしてもらうように伝えて本日は終了 後日、炎症が収まったころにもう一度来店していただき、今度は患部含めた全身を施術して 体の歪みを整えて終了となります さて、、ぎっくり腰かな?っと思ったときの初期対応ですが まずは痛みが出た患部を触れてみてください「熱」を帯びているようであれば「氷」で冷やしてください 冷湿布や保冷材ではなく「氷」が一番良いです。氷嚢がなければビニール袋でも良いので空気をなるべく抜いて口を強く縛ってください。そして、患部に当てて冷やします。10~15分くらいしたら一度外して、少し休めます、そしてもう一度10~15分冷やします。(以降はコレの繰り返し) これをするのと、しないとでは、痛みの引き方、治り方に差が出ます。 ぎっくり腰は大体、3日間痛みが上がり続けます。初期対応を適切に行うことでこの痛みの上りを抑えることができ、痛みが早く収まります。 来店されるまで、ただ、横になって休んでいるよりも氷で冷やすことで痛みが和らぎますので、ぜひこれをやってください。

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